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インターンシップ

  • 2026年度 通年 火曜4限  対象学年:3、4年生 履修可能学部:経済学部
    担当教員:柏木 理佳

2週間の就業体験にて適性を知る

授業の目標

夏休み期間中の2週間の職場体験を通して、キャリア形成をデザインしたり、適職、企業の選択ができるようになることを目標とする。

授業の内容

春学期は、インターンシップに参加する前提で、ビジネスマナー、ビジネススキルなどを学ぶ。
参加企業を分析し選択、マッチング後、夏季休暇中のインターンシップに参加する。
秋学期は体験報告を行う。全員でそれぞれの企業での体験を発表し、情報を共有化することで他企業においても広く知見を得ることができる。また、企業での就労体験について「インターンシップ体験報告書」を作成する。

授業計画

◆春学期

  1. インターンシップの目的と意義 多くの職業を知り、自分の適職を知る。
    人気企業ランキングや人材不足の現状を知る。
    グループディスカッション内での自己紹介、他己紹介などにより協調性、積極性を身に着ける。
  2. インターンシップご協力のA 企業をゲスト講師に招き、心がまえ、準備することなどを知る。
  3. インターンシップ協力企業を知り、HP などから企業分析の方法を知る。
    自分の適職、希望の職業、企業を選ぶ。
  4. インターンシップの貴重な体験と就職活動への結びつきの重要性を知る。
    企業選択のための適職分析を実施し、自分の適職分析による天職を見つける方法を知る。インターンシップの流れ(企業選択~マッチング)や注意点を知る。
  5. ビジネスマナー(身だしなみ、立ち居振る舞い、電話応対方法、ほうれんそう)などを学ぶ。
  6. インターンシップ企業の紹介
    業界、業種、企業の概要、需要と供給、企業が欲しい人材を知る。
  7. 企業を知る。HP から企業の情報収集をする方法を知る。
    会社概要、IR から業績、企業文化などを知る。企業を選択しマッチングする。
  8. プロフィールの書き方として長所をエピソードとつなげて説得力を増す方法を知る。
    長所を3つ、3パターンのプロフィールを作成する。
  9. 就業先企業マッチング。企業の求めている人材になる。
    企業の需要を分析、求められている人物像になる。
  10. 業界からみる企業研究、ライバル社との比較、SWOT 分析をする。
    企業の弱みを調べ自分が企業で活躍できることは何かを考える。
  11. インターンシップ報告書を参考に、就労体験、学ぶことを知る。
    ビジネスメールの書き方を学ぶ。
  12. ビジネスメールの書き方を学び、企業へ、自己紹介文とお礼などのメール送信。
  13. インターンシップでの目標設定。春学期のまとめ。
  14. インターンシップ体験報告、振り返り、質疑応答。多くの企業を知る。

◆秋学期

  1. インターンシップ体験報告のグループディスカッションし自分の長所短所、適性を分析する。
  2. インターンシップ体験報告のグループディスカッションから反省点を議論、改善策を考える。
    インターンシップ体験報告のグループディスカッション内容をレポートにまとめる。
  3. インターンシップ体験報告のグループディスカッション内容をレポートにまとめる。
  4. 業界別グループディスカッション: AI で今後、需要のある業界、そうでない業界、AI で需要のある人材はどう変化するか。
  5. インターンシップ体験をもとに、就職活動に役に立つ自己紹介文などを再作成する。
  6. 企業の需要を知り、残りの大学生活において今後の目標を設定する。
  7. インターンシップ体験報告をまとめ、企業の需要と自分を知り、今後、なりたい人物像を考える。
  8. 業界別グループワーク:企業、業界分析、業績予想をライバル社と比較する。
  9. 業界別グループワーク:企業、業界分析、業績予想をライバル社と比較する。
  10. インターンシップ体験報告書をまとめ、自分に適した仕事や企業を知り、選択する。
  11. インターンシップ体験報告書をまとめ、自分に適した仕事や企業を知り、選択する。
  12. 有価証券報告書などからの企業分析。
  13. 有価証券報告書などからの企業分析。
  14. 総括:適職分析の補足など。
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